1月21日、今年1回目の歩き愛ですが足利で開催されました

好天のもと、平成30年1月21日(日)に、大日苑鑁阿寺(ばんなじ) 西側イベント広場をスタート・ゴール会場として、「足利歩き愛です」を開催しました。今回は昨年に引き続き2回目の開催となります。新春七福神ウォーキングと銘打ちまして、足利七福神の徒歩コース約8kmを10,000歩を目標に歩いていただきました。
スタート会場の鑁阿寺(ばんなじ)は、平成25年8月に本堂が国宝に指定されました。また、今回のコースであります七福神の徒歩コースは、新日本歩く道紀行100選シリーズの「文化の道100選」に認定されています。

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1月は、七福神を巡る観光客の方がもともと多いこともあり、参加者は、約1400名でした。長蛇の列の受付を終えると、専用歩数計のセッティングです。セッティングに足利短期大学の学生さんにボランティアで協力いただきました。

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会場では、歩いて健幸になるまちづくりを推進する市内のボランティア団体に健康づくりの情報提供、ウォーキング前の準備体操などの協力をしていただきました。
また、協賛企業、看護協会のブースにも、多くの参加者に立ち寄っていただきました。

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「足利歩き愛です」新春七福神ウォーキングは、体力・健康づくりだけでなく、参加者の開運祈願を兼ねたイベントです。
参加者はご自分のペースで歩き、各寺社で参拝をされました。

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コース内に設けた10か所のチェックポイントでは、足利歴史クイズを行いました。各寺社や各施設の関係者の方々がコースの誘導、休憩場所の設営、湯茶の接待、トイレの提供など、心のこもったおもてなしで参加者の疲れを癒していただきました。

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ゴールでは、当日の歩数と歴史クイズの正解歩数の合計が20,000歩を達成した方に完歩賞をお配りしました。また今回は、協賛企業から提供いただいた景品が抽選で当たる、お楽しみ抽選くじを開催しました。参加者からは、次回もぜひ参加したいというご意見をたくさんいただきました。

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