「とつか歩き愛です(あるきめです)」が開催されました

2017年4月4日(火)、「とつか歩き愛です(あるきめです)」が開催されました。
開花宣言以来、気温が低く、足踏みしていた桜のつぼみも一気に花開くのでは、というほどの晴天に恵まれ、約200人の参加者でした。今回は地元戸塚をもっと盛り上げたいと、地元に根を張る山口木材が中心になって開催されたものです。
10時受付・スタートでしたが、気の早い方は9時過ぎから集まりだし、時間を繰り上げてのスタートとなりました。
春休み最後の1日で、お孫さん連れのシニアの方もたくさん見受けられました。

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スタート地点は山口木材

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受付は長蛇の列


今回は「歴史の街 新しい街 桜の街 とつか」を歩こうというもので、チェックポイントには再開発で新しく設置された「一休広場」や江戸時代の戸塚宿の入口を示す「江戸見附跡」、創建は1114年という「東峯八幡神社」の3か所をクイズチェックポイントにし、最後に桜並木を通り、ゴールする約7kmのコース。「東峯八幡神社」ではおみくじを引くサービスもあり、「大吉!」などと、皆さん、とても楽しそうでした。

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第2チェックポイント

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江戸見附跡の碑

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東峯八幡神社でおみくじをひく

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五分咲きの桜でお花見

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ゴールは新設の一休広場

ゴールした参加者は、協賛企業からのたくさんの参加賞をもらい、さらに1万歩以上歩いた方には特別賞の抽選もあり、大満足の様子でした。地元の優待提供店舗からも、「お客様が来られた」という連絡があり、参加者だけでなく店舗にも喜んでいただけました。
今回の「とつか歩き愛です(あるきめです)」開催を受け、次回は戸塚の商店街を中心とした「歩き愛です」を開催しようという機運もあり、商業活性化にますます拍車がかかるようです。