「多摩川さくら歩き愛です」が開催されました

東京の桜の開花宣言の後、2017年3月25日(土)、JR登戸駅近く、多摩川二ヶ領用水にある"せせらぎ館"をスタート地点にした「多摩川さくら歩き愛です」が開催されました。
かつては近隣の農業を支えてきた人口用水ですが、現在の沿川は宅地化が進んでおり、工業用水や近隣住民の憩いの場としても親しまれています。

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当日は風は若干冷たいものの、お天気に恵まれ、およそ100人の方が参加しました。中には1週間前の「立川・立飛歩き愛です」で購入したという専用歩数計を持参したファミリーもおり、「今日もたくさん歩く!」と出発していきました。
今回の「多摩川さくら歩き愛です」は、有料老人ホーム「ネクサスコート」が主催しました。さくら並木を歩き、ゴールは川崎市高津区にある同ホームで、約3.5kmのコース。
桜はまだ、一分咲き程度でしたが、途中にあるクイズに解答したり、参加した皆さんは楽しんで歩いたようです。

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5000歩以上歩いた方には、協賛各社からの参加賞とは別に抽選で様々な賞品が当たるようになっており、参加した皆さんはとても喜んでいました。
5月13日(土)にはやはり同ホームが中心になり、相模原市にある"アリオ橋本"をスタート・ゴールにする「橋本歩き愛です」も開催予定です。
"アリオ橋本"はイトーヨーカドーを核テナントにする市内最大の商業施設で、出発式ではNHKラジオ体操の元講師が音頭をとってみんなで体操を共にしたあと、スタートすることになっています。
地域ごとに特徴ある「歩き愛です」が行われることで、歩数計を持った人があちこちのイベントに参加する回遊性も期待できます。